現在の閲覧者数: blue・green 2017年05月
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★★ Fishing Report 89 ★★
- 2017/05/22(Mon) -
皆さん、お疲れ様です。

今年2017年に入ってアジングを始めてみました!

時折アジを釣ってそれを泳がせ、Jewfish ・オオニベを狙っているのですが、どーせならそのアジをルアーでという理由で(笑)

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89フィッシング・レポート

Northにあるとある桟橋からオオニベが狙えます。
一昔前に一度推定6kgのオオニベを友人に釣らせてもらった!(笑)事があります。

その時の方法が、まずアジを釣り、それを泳がせる、というもの。
もちろん最終的にはルアーでオオニベを仕留めたいと思っていますが、何分情報が少ない魚種…
エサ釣りでもいいからとにかく釣って情報を得ようと、たまーに出かけます。

その時のアジ釣りもパンをエサにして行っていましたが、近年日本でのアジングブームを見て、一度ルアーで釣ってみよーかと思い立った次第でして。

使用するタックルは超ライト

0.5号のPEに、日本から仕入れてきたMagbite・マグバイト社のジグヘッド、そこへシドニーで現地調達したMariaのメバル用ワーム、で挑みます。

結果から申し上げますと…

確かに面白い

ライトタックルですのでよく引くし、何よりバイトを得るまでのプロセス・答え合わせがまた楽しい。

何度かやってみて思ったポイントは日本の名アジングアングラー達が言うように、潮のタイミングとレンジをつかむ事。

潮が走り、いいタイミングだとバタバタっと釣れますが、外すとサッパリ(笑)
そしているのが分かっていても、ワームを通すレンジが合っていなければコレまたアタリを得る事ができません。

表層から探って行き、少しずつ深いレンジへ落としていく。

調子が良ければタダ巻き・スローリトリーブで釣れます。
が、ほとんどのアタリはチョンチョンとアクションした後にテンションフォール、この時にココんって感じですかね。

コレまた日本で言われているよーに、カラーローテーションも重要なようです。



コレが1番釣れている、ピンクにラメと言うカラー。

あとは、このオレンジも時としてアタリが集中してます。



ココココっという小気味よいアタリをクッと合わせる

しっかりアワセが効かないと、バレたり身切れしちゃったりしますね。

写真のサイズが今の所アベレージですが、いい場所を探していけば、もっと良型に出会えそうな予感です。

年中狙えるターゲットなので、もう少し深くかじってみよーかと思います



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★ タックル紹介・ライン★
- 2017/05/20(Sat) -
皆さん

お疲れ様です。

今回はいつものレポートから趣向を変えまして、自分の使っているタックルを紹介したいと思います

これからはちょいちょいタックル紹介も増やして行きたいなぁ、っと。

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タックル・レポートです!

今回は自分のメインジャンルであるロックショアから、ライン周りですね。

個人的にラインはルアーに次いで好きなタックルです(笑)

いいラインに出会ったとき、こんなにも釣りが変わるもんかという衝撃・驚きを覚えたものです。

魚・海からの情報を伝える感度
1匹でも多くの魚に出会う為の飛距離
そしていいラインほど違いのでるトラブルの無さ

どの釣りにおいてもラインは重要ですね。

さて、自分が磯からのキャスティングで使用しているPEラインがこちら。

全てVARIVASです

使用済みですので穴が空いてるのはあしからず!(笑)



まず、マックスパワー・Casting PE

昨年、マグロを磯からのあげたときのラインがこれです
キャスティングによる対大型では名ラインです。
白で視認性は抜群。

続いてこの2種も使います。



マックスパワー・Jigging PE と
マックスパワー・Shore Caster PE

ですね。

Jiggingはその名の通り、元々ジギング用として出ています。しかしキャスティングに利用してもトラブルなく
このラインを使う利点はカラーリングですね。
10mおきに色分けされている為、飛距離や深度を把握する際、大いに助かります。
そして…
キャスト中にドンドン変わっていくカラーを見るのが楽しい(笑)

Shore Casterはショアジギングを意識して作られたライン。
なのでメインカラーは魚から分かりづらいステルスグレー
よりナチュラルに海に馴染む感じ。
ただし現在太い号数で長いキャパの販売がないので少しライトなタックル用に使ってます。

マックスパワーという種類であればどのタイプであってもクオリティは申し分なし。

続いてリーダーはプロセレ社のナノダックス

すみません
パッケージは捨ててしまってるので中身のみの写真で(笑)



これはネットからの抜粋。



メインターゲットのヒラマサ狙いでは今110lbを使用してます。

皆さんご存知と思いますが、ナノダックスというラインはフロロカーボンとナイロンの中間のような素材。
しかしフロロカーボンより擦れに強いという検証結果もあるよーです。

自分が惚れ込んでいる部分は、まず同じ強さのフロロカーボンより号数が小さい事。
同強度で細くなる、イコール、飛距離が落ちない & ルアーのアクションを妨げない。
とゆー事につながりますね。

次に、フロロにも勝る強さを持っていながら、しなやかで結び目がキッチリ決まるところ。太いフロロは結びにくい…

続いて、このライン達をきっちりリールへ巻きつけたり、古くなったラインをリールから外したり、さらにはスプールに巻いてあるPEの内と外側部分を入れ替える為に重宝する商品



第一精工さんの高速リサイクラー2.0

発売当時から使ってますが未だにその利便性に
それまでは足で新しいラインのスプールおさえてリールに巻いてましたからね(笑)
それだと巻きにムラが出ます。

この高速リサイクラーはドラグまで付いてますので、巻き付けるときの力加減も調整可能

さぁ、ラインが整ったところで、リーダーとルアーの結束ですが、スイベルとスプリットリングを介して繋げています。



溶接リングを長く使っていましたが、やはりスイベルを使うとルアーの動きが邪魔されにくく、アクションの破綻が減りますね

以上、こんなところを利用してます




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☆☆ Fishing Report 88 ☆☆
- 2017/05/18(Thu) -
皆さん、こんにちは!

2017年1月の記録。
今年一発目の釣行です。
やはり磯へ

今年も記憶と記録に残る釣りができますよーに

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88フィッシング・レポート

まずはロックショアチーム・平政會のシドニーメンバーから(笑)



左から、

マサ
ユー
コージ
Keigo

この他に、日本にクニ氏、さらにニュージーランド支部長・伝説のヒラマサ師・リョータ氏で構成されてます

リョータ氏がシドニーに初上陸したときの1枚

考えられないレベルのヒラマサを数々釣り上げ、その経験値は計り知れないアングラーです
まさか平政會に加入してもらえるとは(笑)



では、釣行記にもどりまして!

1月はようやく、ようやくハガツオが顔を見せてくれましたねぇ。

ダイペンなどでのヒラマサ狙いがメインではありますが、回遊してきたタイミングでミノーなど通せば気持ちいいガツっとしたあたりがきます

ルアーは基本早巻き。



今シーズンは本当にカツオが回って来るのが遅かった…

これはミノーを通してドンの1匹。





例年なら夏に入る10月頃には釣れ始めるのが今夏は年明けてからでした…



やはり潮の流れが効き始めると釣れ出します

この調子でヒラマサも荒喰いに突入してくれ



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★★ Fishing Reprt 87 ★★
- 2017/05/10(Wed) -
皆さん、お疲れ様です。

今回のblue greenは2016年末に家族ならびに平政會メンバーでJervis Bayへ釣り遠征をかねキャンプへ出かけてきたときのレポートです

87フィッシング・レポートです。

Jervis Bayはシドニーから車で約3時間半ほど南へ向かった先にあります。

今回のキャンプ地は湾の北側にあるCurrarong Beachside Tourist Park。
ここは設備がとても整っている & 管理されている素晴らしいキャンプサイトです。

特にキャンプ入門者の僕らには最高!
トイレ・シャワーにもカギがかかっており、チェックイン時に渡されるパスコードを入力しないと入れないようになってます

そして釣りにもとてもいいロケーションです
Jervisといえば言わずと知れた名磯が数あり、Jervis Bayの湾内も様々な釣り物が楽しめます。

2日目の朝に前もって仕入れておいた情報をもとに近くの地磯へ。

つくなり雰囲気満点

大型の平政を夢見てキャスト開始。



雰囲気最高ながら…

朝一は反応なし( ´Д`)y━・~~

しかし

9時に差しかかろうとしたところで自分の投げていたブリットにチェイス

足元まで追って来るも喰わず

すぐさまルアーを回収し、群の進行方向めがけてキャスト

初めのチェイスはゆっくり目のジャーキングでしたが、今度は逃げ惑うベイトを演出するべくイレギュラーにトゥイッチ

するとこれにドーン

サイズは小さいですが平政★☆

今回は珍しく?動画があります



動画でも出てきますが、自分にヒットした直後!同行の平政會・マサ氏がジグでかけてます!



夢見た大型にはほど遠いですが、久しぶりに釣ったヒラマサに大満足

キャンプも楽しく満喫しまくり!

ヒラマサはこの1尾でしたが、また機会があればJervisまで遠征に出かけたいと思います

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