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☆☆ Fishing Report 90 ☆☆
- 2017/06/01(Thu) -
皆さん、お疲れ様です。

今回の blue green は秋イカのレポートです。
この秋はかなりの好釣果で楽しめております

90フィッシング・レポート

アオリイカは基本的に寿命が1年だそーです。春から初夏にかけて産卵を終えた個体はお亡くなりになると…
しかし夏の間に孵化した新しい命は晩夏から秋にかけ荒喰いし急激に成長します

今年のシドニーは暖かい水が入ってくるのが遅かったので、気温がだいぶ落ちてきた今でもまだ秋イカが楽しめています。

しかも冬近くになると夏に生まれた個体はかなりの成長を遂げておりよければキロに近い煽アオリをキャッチする事もできるかも。

最近エギングへは基本的に夜行っています。日中ももちろん釣れますが、やっぱりより釣りやすいのは暗くなってきてからですかね。

夜に活性の上がるアオリイカですが、それでも潮は重要。最干潮や最満潮の前後で潮が1番動く時間にアタリは集中しますね。
極端なくらいに

最近、自分はピンクのエギにハマりっきり



とゆーのも、ピンクで釣れる率があからさまに高いんですよねぇ
ただ、日本のメディアでも言われているよーに、同じ場所で同じカラーを投げ続け続けるとスレるみたいなんで、ある程度のローテーションはした方がいいです。



これもピンク。

んで、こいつも!(笑)



ローテーションのつもりでオレンジも入れてみます。



でもアタリが続く事があるのは、やっぱり、ピンク(笑)



ただ同じピンクでもテープの色を変えたりしています!
これもローテーションですね



これは暗くなる少し前のマズメ時にきたやつ。



日中でもやっぱりピンク(笑)

そして、自分はYamashitaエギ王Q・ノーマルタイプ、3.5号を多用しています。
綺麗なしゃくり心地、フォール姿勢、適度なフォールスピード。

よく行く場所にマッチしているエギですね
あとはライブもたまに。

エギと言えばYamashita

他にも色んなタイプがあるので試してみたいなぁ。

そろそろシドニーも冬支度。

でも、冬は冬で型のいいのを狙えたりします。あと、先述のとおり、今年は暖流の到着が遅れたので、まだ楽しめそーです。

時間を見つけてエギングへ

ピンクのエギがやたらいいとゆーご報告でした(笑)

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★★ Fishing Report 89 ★★
- 2017/05/22(Mon) -
皆さん、お疲れ様です。

今年2017年に入ってアジングを始めてみました!

時折アジを釣ってそれを泳がせ、Jewfish ・オオニベを狙っているのですが、どーせならそのアジをルアーでという理由で(笑)

blue green

89フィッシング・レポート

Northにあるとある桟橋からオオニベが狙えます。
一昔前に一度推定6kgのオオニベを友人に釣らせてもらった!(笑)事があります。

その時の方法が、まずアジを釣り、それを泳がせる、というもの。
もちろん最終的にはルアーでオオニベを仕留めたいと思っていますが、何分情報が少ない魚種…
エサ釣りでもいいからとにかく釣って情報を得ようと、たまーに出かけます。

その時のアジ釣りもパンをエサにして行っていましたが、近年日本でのアジングブームを見て、一度ルアーで釣ってみよーかと思い立った次第でして。

使用するタックルは超ライト

0.5号のPEに、日本から仕入れてきたMagbite・マグバイト社のジグヘッド、そこへシドニーで現地調達したMariaのメバル用ワーム、で挑みます。

結果から申し上げますと…

確かに面白い

ライトタックルですのでよく引くし、何よりバイトを得るまでのプロセス・答え合わせがまた楽しい。

何度かやってみて思ったポイントは日本の名アジングアングラー達が言うように、潮のタイミングとレンジをつかむ事。

潮が走り、いいタイミングだとバタバタっと釣れますが、外すとサッパリ(笑)
そしているのが分かっていても、ワームを通すレンジが合っていなければコレまたアタリを得る事ができません。

表層から探って行き、少しずつ深いレンジへ落としていく。

調子が良ければタダ巻き・スローリトリーブで釣れます。
が、ほとんどのアタリはチョンチョンとアクションした後にテンションフォール、この時にココんって感じですかね。

コレまた日本で言われているよーに、カラーローテーションも重要なようです。



コレが1番釣れている、ピンクにラメと言うカラー。

あとは、このオレンジも時としてアタリが集中してます。



ココココっという小気味よいアタリをクッと合わせる

しっかりアワセが効かないと、バレたり身切れしちゃったりしますね。

写真のサイズが今の所アベレージですが、いい場所を探していけば、もっと良型に出会えそうな予感です。

年中狙えるターゲットなので、もう少し深くかじってみよーかと思います



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☆☆ Fishing Report 88 ☆☆
- 2017/05/18(Thu) -
皆さん、こんにちは!

2017年1月の記録。
今年一発目の釣行です。
やはり磯へ

今年も記憶と記録に残る釣りができますよーに

blue green

88フィッシング・レポート

まずはロックショアチーム・平政會のシドニーメンバーから(笑)



左から、

マサ
ユー
コージ
Keigo

この他に、日本にクニ氏、さらにニュージーランド支部長・伝説のヒラマサ師・リョータ氏で構成されてます

リョータ氏がシドニーに初上陸したときの1枚

考えられないレベルのヒラマサを数々釣り上げ、その経験値は計り知れないアングラーです
まさか平政會に加入してもらえるとは(笑)



では、釣行記にもどりまして!

1月はようやく、ようやくハガツオが顔を見せてくれましたねぇ。

ダイペンなどでのヒラマサ狙いがメインではありますが、回遊してきたタイミングでミノーなど通せば気持ちいいガツっとしたあたりがきます

ルアーは基本早巻き。



今シーズンは本当にカツオが回って来るのが遅かった…

これはミノーを通してドンの1匹。





例年なら夏に入る10月頃には釣れ始めるのが今夏は年明けてからでした…



やはり潮の流れが効き始めると釣れ出します

この調子でヒラマサも荒喰いに突入してくれ



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★★ Fishing Reprt 87 ★★
- 2017/05/10(Wed) -
皆さん、お疲れ様です。

今回のblue greenは2016年末に家族ならびに平政會メンバーでJervis Bayへ釣り遠征をかねキャンプへ出かけてきたときのレポートです

87フィッシング・レポートです。

Jervis Bayはシドニーから車で約3時間半ほど南へ向かった先にあります。

今回のキャンプ地は湾の北側にあるCurrarong Beachside Tourist Park。
ここは設備がとても整っている & 管理されている素晴らしいキャンプサイトです。

特にキャンプ入門者の僕らには最高!
トイレ・シャワーにもカギがかかっており、チェックイン時に渡されるパスコードを入力しないと入れないようになってます

そして釣りにもとてもいいロケーションです
Jervisといえば言わずと知れた名磯が数あり、Jervis Bayの湾内も様々な釣り物が楽しめます。

2日目の朝に前もって仕入れておいた情報をもとに近くの地磯へ。

つくなり雰囲気満点

大型の平政を夢見てキャスト開始。



雰囲気最高ながら…

朝一は反応なし( ´Д`)y━・~~

しかし

9時に差しかかろうとしたところで自分の投げていたブリットにチェイス

足元まで追って来るも喰わず

すぐさまルアーを回収し、群の進行方向めがけてキャスト

初めのチェイスはゆっくり目のジャーキングでしたが、今度は逃げ惑うベイトを演出するべくイレギュラーにトゥイッチ

するとこれにドーン

サイズは小さいですが平政★☆

今回は珍しく?動画があります



動画でも出てきますが、自分にヒットした直後!同行の平政會・マサ氏がジグでかけてます!



夢見た大型にはほど遠いですが、久しぶりに釣ったヒラマサに大満足

キャンプも楽しく満喫しまくり!

ヒラマサはこの1尾でしたが、また機会があればJervisまで遠征に出かけたいと思います

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☆☆ Fishing Report 86 ☆☆
- 2017/04/07(Fri) -
皆さん

お疲れ様です。

先日に続きまして、過去の釣行レポートです。
12月、Urban sideでのライトゲームです!

blue green

86フィッシング・レポート

世界三大美湾の1つと称されるシドニー湾はルアーゲームのポイントが無数に存在します

ちなみに三大美湾のあと2つは知りません(笑)

自分のメインジャンルである磯からの大型青物はもっぱらシドニー湾外にポイントがありますが、ライトゲームはシドニー湾内で楽しんでいます

これまでもチヌ(キビレ)を含めて色々なライトゲームをお伝えしてますが、今回はシドニー近郊ど真中でのゲームです。

場所はかの有名なハーバーブリッジのすぐ近く!
オーストラリアの商業中心部でもライトゲームが楽しめます

人工のストラクチャーが豊富なこのエリアはチヌのストック量がハンパない
12月のとある朝一、ポッパーだけを武器に投げ倒します。

岸からすぐ深くなっている事もあって壁際にかなりチヌが付いています。
沖ではなく岸を沿うようにポッパーをキャストしボコっボコっとアピール。

すると若干岬状になっている箇所で青物のようにドバシャンと派手なバイト

これがたまらん

続いてチヌ特有の突っ込むような引き。

1尾目からナイスサイズ



こんな街中でヒット(笑)



面白すぎる

少し移動して、今度は小規模堤防の角を目掛けてキャスト。
その角を過ぎたあたりでまたヒット

今度はチヌではない引き!!!
ブリブリとあっちゃこっちゃ泳ぎ回り、時折ジャンプ

正体はテイラー



ライトゲームで楽しむには十分なサイズすね!

ほんの小一時間でこれだけ楽しめます

まだまだトップで釣れるシーズンですので、皆様もお試しアレ

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★★Fishing Report 85 ★★
- 2017/04/03(Mon) -
皆さん

お疲れ様です。

またまたご無沙汰してしまいました…
仕事が忙しくて…
そしてありがたい事に第二子がこの度産まれ、それにあわせてなかなかバタバタなここ数ヶ月でございました。
どうぞご容赦ください。

過去の釣果でUpできていないものを少しずつあげて行きたいと思いまする

今回はかなり異例なターゲットです(笑)

blue green

85フィッシング・レポートです

どの辺が異例かと言うと、まず場所を日本に移したいと思います(笑)

昨年一時帰国した際に、嫁さんの実家、静岡でバス釣りに勤しんできました

本当に勤しみました!!(笑)
とゆーのも、嫁さんの実家から車で4分の所に湖があるので
毎朝、早朝トレーニングに行った次第です。
マズメだけ富士山を見ながら狙って帰るという、贅沢(^^)

計6,7日は竿を出したかなぁ?

なので、その約1週間分の内容を書いてみたいと思います

もともとルアーはバスで始めたので、大好きなジャンルです。

時期は11月です!

まず結果から言って、完全にパターンを見つけることが出来たのでめちゃ釣れました

11月にもなると日によっては相当冷え込む場所ですが、初日はとにかくバスを見つけようとシャロークランクで湖全体を流して行きます。

すると割と早い段階から反応あり
小さいですが釣れました。



そして初日の2匹目



2日目も湖の残り半分を同じようにシャロークランクで広範囲を探って行きます。
教科書通り、温まりやすいコンクリート護岸で1尾!



サイズは小さいですがバスからの反応があるだけでめちゃくちゃ楽しい…
そして、元々この湖のアベレージは大きくないので。

さて、この2日の短時間の中で数尾キャッチする事が出来ましたが、うっすらパターンと言うか、バスがどーいった場所にいるかが見えてきます。

共通している要素が2つ。

★流れ込みや流れ出しなど水の動く場所
★ウィードがはえている

どーやらこの2点が鍵のようです

コレをふまえて3日目以降は条件の揃った箇所をピンポイントで狙って行きます。
この湖の駐車場すぐそばに川からの流れ込みがあります。

そしてその沖にはかなり広範囲にウィードが生い茂り、仮説の好ポイントにピッタリ!

しかしここでは今まで使っていたシャロークランクは使いません。
毎度ウィードにひっかかり釣りにならないですからね…

そこで、ライトテキサスを投入。
これがまた大当たり
狙い始めてすぐに反応の嵐[emoji:v-355

ちょうど良い場所にキャストが決まった時などは着水してボトムまで落とした直後にコココココっとアタリ!



特にこの写真で見えているグラブタイプのワームが1番反応がよかったなぁ。
おそらくグラブだと他のワームより少しゆっくり目に落ちるのでいいアピールになったんでしょう!



同じパターンで入れ食い



違うワームでも!



調子の1番よかった日は2時間弱で10尾弱くらい釣れました★★
最後は数えてません(笑)

マズメだけの朝練にしてはかなり満足いく釣果。



そして、最終日が1番苦労したんです…
とゆーのも、最後に一気に冷え込んで…
まさに冬に突入したような朝でした。
しかし水温はそこまで変わっている様子もなく、ウィードによる保温効果も期待して、前日までと同じパターンで攻めます。

冷え込んだせいか昨日までのようにアタリは多発しせん…
全く同じ状況では釣れないので、同じような場所を狙いつつも、少しでも水深のある箇所を探して行きます。

ウィードエリアを流していく中で、今まで打っていない沖を攻めるべく、シンカーを少し重くして遠投

これが効きました。

追い風も利用してブン投げた先のウィードエリア、ボトムでグンっと重くなります

早アワセは禁物…

引ったくっていってる訳ではないので、長~いストロークでスウィープにアワセを決めます

すると大きくはないですが、それでもこれまてで1番重い

今回の釣行で最大の35cmを最後にキャッチする事ができました。



いゃぁ!
パターンを詰めていってこれだけ魚を出す事ができるとマジで気持ちいい

ルアーの醍醐味を再確認させてもらった久々のバス釣行でした

また帰国したら行きたいなぁ。

ではまた


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